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世界で挑戦する研究者が、
世界を目指すスタートアップを。

BRAVE GLOBAL

海外在住の日本人研究者を対象にした、
ディープテック・スタートアップ創業支援プログラム

Mission

科学者・研究者を社会の中心に

BRAVE GLOBALは、未来を切り拓く科学者・研究者を輩出するために、自ら研究成果の実用化に挑み、推進力を身につけることを目的としたプログラムです。


研究成果の事業化を目指す海外在住の日本人研究者のために設計された当プログラムでは、就業体験や起業の実践を通じて、世界展開を見据えたディープテック・スタートアップの創業を後押しします。

本プログラムは、東京都が運営する多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」の採択を受けて実施されます。

About

BRAVE GLOBALは、海外在住の日本人研究者・留学生を対象に

  1. 日本のディープテックスタートアップでの就業体験プログラム
  2. シーズ・アイデアの事業化に挑む創業挑戦プログラム

の機会をご用意し、以下のような興味・関心をお持ちの方を後押しします。

  • 研究開発成果の社会還元に興味がある
  • スタートアップビジネスに関心を持っている
  • 既存の枠組みに留まらないキャリア設計を考えている

A. 就業体験プログラム

参加対象者

日本国籍を有する海外在住の研究者・留学生
年齢、性別、所属機関は問わない

募集人数

最大20名

活動内容

40日以内で下記の内容を実施

  1. 海外進出・事業開発のためのパートナーシップ開拓
  2. 競合技術・ビジネスのリサーチ

いずれの場合も最終成果物の提出をゴールと想定しています。
また、研究者とスタートアップ間で別途合意した内容を実施いただくことを妨げるものではありません。

スケジュール(※予告なく変動することがございます)

ー 募集手続き

2/1
受付開始(研究者・スタートアップ双方)
3/15
締め切り(研究者・スタートアップ双方)
3/22
事務局からのご連絡期限(研究者・スタートアップ双方)

ー マッチングプロセス

2/1 - 4/30
事務局にてマッチングを実施

ー 就業体験期間

2/1 - 9/30
マッチングが成立した研究者-スタートアップにて、本期間内に40日以内の就業体験を実施

実施期間

2024/2/1 - 2024/9/30
期間内で各人40日以内の稼働を想定(稼働量については個別に調整)

稼働イメージ

原則オンラインで活動
稼働時間帯、頻度・タイミング、などは各個にて調整した内容にて実施

研究者・留学生向け報酬の支払い

金額:
規定に従い稼働量に応じて算出
提供方法:
謝金
指定された任意の口座に払い込みます。収入(雑所得)として課税の対象になる可能性があります。
それ以外の提供方法をご希望される際はご相談下さい。

EVENT

BRAVE GLOBALの詳細を担当者より説明するオンライン説明会を実施いたします。ご都合の良い日時に一度ご参加ください。各回共通の内容をお話しします。参加費は無料です。

オンライン説明会 日程

  • 2月1日(木) 9:00-10:00
  • 2月18日(日) 9:00-10:00
  • 2月24日(土) 9:00-10:00
  • 3月4日(月) 9:00-10:00
  • 3月11日(月) 12:00-13:00

申込

http://ptix.at/7U5sYw

受け入れ先スタートアップ(2024年2月時点)

Boston Medical Sciences 株式会社

Harvard Medical School の教員が中心となり日本で立ち上げた非侵襲的大腸がんスクリーニングAI システムの開発と臨床展開を行うスタートアップ

エレファンテック株式会社

「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」というミッションを掲げ、環境に優しい金属インクジェット印刷による電子回路基板の量産化に人類で初めて成功したスタートアップ

株式会社Acompany

DCR(データクリーンルーム)ソリューション「AutoPrivacy」の開発・提供、プライバシーガバナンス及びプライバシー保護技術に関するコンサルティング

株式会社BiPSEE

心療内科医によって設立された、VR( Virtual Reality)技術と医学的エビデンスに基づいた精神疾患治療向けのVR デジタル療法の研究開発を行うMedTech スタートアップ

株式会社TOWING

独自の微生物培養技術「高機能ソイル技術」を活用し、未利用バイオマスを炭化した高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を開発・販売する名古屋大学スタートアップ

エルピクセル株式会社

ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持ち、医師の診断を支援するAI 画像診断支援技術「EIRL(エイル)」、創薬に特化した画像解析AI「IMACEL(イマセル)」を軸に事業を展開

▶︎ 研究者の受け入れに興味のあるスタートアップ企業の方はこちら

B. 創業挑戦プログラム

詳細は7月頃に更新予定です

参加対象者

日本国籍を有する海外在住の研究者・留学生、及びそれらが属するチーム

募集人数

最大10名

活動内容

事業性の調査、チームビルディング、新規事業計画の策定など、研究開発シーズの実用化に向けた実践的な事業化活動

活動資金

一人当たり数百万円程度の資金を支給
※当社キャピタリストや専門家によるメンタリング、外部支援リソースなども活用可能

実施期間

2024/10 - 2025/3

Team

株式会社 tayo

科学立国日本の再興を、学術×広告×ITで実現することを目指すスタートアップ企業。研究者向けSNS、tayo.jpを通して研究者の多様なキャリアを支援。

Beyond Next Ventures株式会社

世界に通用するサイエンス/テクノロジーにより、地球規模の人類課題を解決することを目指す独立系VCです。累計約320億円のファンドを運用。

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